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釣魚料理図鑑 書評

山元八郎 驚異のグレ爆釣法

★「釣魚料理図鑑」の概要

釣魚料理図鑑 書 名 釣魚料理図鑑 我が家でさばこう うまい魚101
著者名 西潟正人
出版社 エンターブレイン /角川GPエンターブレサイズ
定 価 1,260円
ページ 447p
発売日 2009年7月31日

★「釣魚料理図鑑」の内容

「釣り曜日」の携帯サイトで連載されてきた「西潟市場」の待望の書籍化。
西潟さんらしい意外な素材や料理法が満載で、一般料理本と一味違う。
料理の後のコラムなど、読み物としても面白く楽しめる一冊。
釣魚識別図鑑と同サイズ、シリーズ物として持っておきたい一冊。

・釣り人にはお馴染みの魚介101種を取り上げ、料理232品を収録!
・さばき方から仕上げまでの写真1300点以上、懇切丁寧な解説!
・魚の絞め方及び持ち帰り方など、基本から目利きまで気配りの利いた解説!
・魚種別コラムは洒脱で目からウロコの蘊蓄が一杯!

★著者 西潟正人のプロフィール

1953年新潟県に生まれる。魚好きが高じて料理の道に進み、

神奈川県逗子市に地魚料理・漁師料理の店「魚屋」を開く。
魚料理で人気を博し、新聞、雑誌にコラムを連載、テレビでも活躍。

ゲームフィッシングは嫌い、魚は食べるために釣るのが信条。
著書には「市場食堂」「漁師町のうめぇモン!」ほか。

★「釣魚料理図鑑」おすすめのコーナー

●「喰えない魚はねぇ!」と豪語する西潟流魚料理、釣り人に大好評のシリーズ第3弾!
外道もぞんざいに扱わず、魚の固有の旨味や、地方の伝統料理で珍重される雑魚も見逃さない。

●アジ、サバからウツボ、ゴンズイ、貝に海藻、新鮮魚貝をじかに手にする釣り人だけが味わえる、
釣魚料理の楽しみが満載。魚の個性をいかして、素早く手軽にできる、飾らない西潟流レシピの数々、

●釣り人に親しみのある魚101種を、季節ごとに旬を追って収録してあるうれしい構成。
高価な食材というのではなく、他の料理本と一線を画した、あくまで“釣り人目線”の一冊。

●きれいにまとめただけの料理本でなく、釣魚の持ち帰りの“有効な保存”や“下ごしらえ”など、
初心者上級者を問わず、キャッチ&イート派の釣り人には必携の書です。

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ところで、「グレが簡単に釣れる方法」には興味がありませんか?
ハイレベルといわれるグレ釣りが初心者にも攻略できるという、
グレ釣り名人の驚異の技が目の当たりに~~~

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