ロスカット

ロスカット

FX用語集---FXとは?
当サイトではFX・外国為替に関する用語を厳選して解説しています。またFX・外国為替に関するリンク集もあわせて紹介しています。初心者の方からベテランまでどうぞご利用下さい。
TOP>ロスカット
サイト内検索

ロスカット


投資家があらかじめ設定した損失額に達した際、強制的に反対売買を行って損失を確定し、損失の拡大を防ぐことです。      ロスカットコールともいう。損失を確定させる決済取引を行なうことをいいます。計算上の損失額が大きくなり、証拠金額が一定割合以上に目減りした場合に、強制決済されてしまうことです。単に損切りという意味で使われることもあります。 マージンコール以上に損失を出している際に執行される事があります。
FXは外貨預金とは異なり、レバレッジを使い小額で2倍〜100倍以上の大きな資金を取引する事が可能ですが、レバレッジの倍数が大きくなればなるほどリスクも倍増していきます。そんなリスクを最小限に抑えるためにも、「マージンコール」と呼ばれるシステムを導入しており、取引に必要な保証金金額が取り決めた割合いを下回った際に、警戒注意報を出すようにしています。そしてさらに設定されている一定の割合まで下回ったときに、損失の拡大を防止する目的で、その時点での持っているポジションは全て自動的に決済される「ロスカット」というシステムを導入しているのです。


スポンサードリンク
スポンサードリンク


メニュー
◆あいうえお順
あ・い・う・え・お
か・き・く・け・こ
さ・し・す・せ・そ
た・ち・つ・て・と
な・に・ぬ・ね・の
は・ひ・ふ・へ・ほ
ま・み・む・め・も
や・ゆ・よ
ら・り・る・れ・ろ

ABC・記号



Copyright (C) FX用語集--FXとは? All Rights Reserved